美髪・艶髪・髪質改善・縮毛矯正・ストレートパーマのスペシャリスト本田寿雄 Blog/ver.9「意外と知らない!!美髪を引き立てるアイロンの使い方とは!?」

美髪を作るストレートアイロンの正しい温度、使い方はご存知ですか??

 

既存のお客様には良くお伝えして実践していただけている方が多いですが、新規でお越し頂いているお客様は意外と知らない方が多いなと感じています。

本田がオススメしている美髪でもアイロンは大事な武器の一つです!!

そんな武器も使い方を間違えるとダメージを引き起こす凶器にもなります。

ちゃんと理解して使っているかそうでないかで結果が大きく変わって来ます!!

今回は本田がオススメする美髪を演出するストレートアイロンの温度設定と使い方についてお伝えしていきます。

・温度設定

温度設定は髪の太さ、ダメージレベルによっても変わってきます。

お客様でよく耳にするのは、180度の設定が多いです。たまに200度の方も. . . 

一個人の意見ですが100度を超えるとタンパク変性といって物質が硬くなってしまいます。

例えばなま卵を100度の沸騰したお湯に入れるとゆで卵になるように白身も黄身も固まってしまいますよね!!

髪の毛もそれと同じことが言えます。

固くなる=ダメージ、ザラつきだと思っています。

僕がお客様にお伝えするときは、

ストレートアイロンの温度は高くて150度で細毛や過度なダメージを受けている方だと130~140度でお願いしてます。

100度を越えたらタンパク変性を起こすのに150度!?と思いの方もいると思います。

これには理由があり、太い髪や健康毛の方だと150度で髪に伝わるのが丁度100度になるそうです。

逆に細毛や過度なダメージを受けている方だともっと早く熱が伝わり100度以上になり更に変性を起こしてダメージを加速させてしまうという事になります。

・使い方

ストレートアイロンの使い方も凄く大事です。

大体はテンション(美容師の専門用語で引っ張る力加減の事)をかけないのと強く挟まずに軽く熱を伝えるイメージの使い方をしていきます。

まず強くテンションをかけることはダメージの原因にもなりますので優しく持つようにしましょう。

また、毛先にダメージがある方は、持つているパネルを厚めにしてアイロンを通すのをお勧めします。

パネルが薄いとそれだけ熱の通りが早くなるのでダメージし易くなります。

アイロンの温度・アイロンの使い方 に気をつけるだけで更に素敵な美髪を作れます。

ご参考までに!!

では明日もまた美髪に!!

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