美髪・艶髪・髪質改善・縮毛矯正・ストレートパーマのスペシャリスト本田寿雄 Blog/ver.6「もしかして!?行っている美容室のカラーがダメージの原因では??」

普段美容室でしてもらうカラーはどんなカラーでされてますか??

それによっては、知らず知らずのうちに髪にダメージを与えてるかもしれません。

美容師さんにお任せするのも良い事なのですが、自分がどういうカラーをされているのか把握しておいても損はありませんよ!

まずは、一般的なサロンカラーのメカニズムを簡単にお話しさせて頂きます。

カラーは2浴式で。

それぞれに役割があります

・1剤→アルカリ剤 >>キューティクルを開いて浸透させる。

酸化染料>>色を発色させる。

・2剤→酸化剤>>過酸化水素とよばれる液体のもの。日本では6%までの配合が許可されています。これがメラニン色素を分解して脱色させる役割や酸化染料の色の発色を助けます。

こんな感じで役割りがあり一般のカラーは1剤、2剤があり混ぜあわせて使用します

この時に髪ダメージする原因や頭皮に刺激を与える原因となっているものがアルカリ剤、酸化染料に含まれるジアミンが代表的なものになります。

当店では、美髪を発信してる事もありカラーで使うものはダメージを最小限に抑える事を目的とした商材、厳選に厳選を重ねたものをお客様に提供させて頂いております。

カラーをされている方の美髪を作るうえでは欠かせない拘りのオイルカラーの説明させて頂きます。

その名の通り、オイルの力を使って染めていくものです。

カラー、水分と油分の反発し合う性質を利用して色素を髪の中へと入れて発色させる方法です。

オイルカラーは従来のカラーと比べてメリットがたくさんあります。

・頭皮が染みる方でも染められる

・アルカリかほぼゼロに近いのでキューティクルに対する負担がかなり抑えられています。

・匂いの元になっているアンモニアもゼロなので無臭です!家に帰った後、1週間後と匂いを気にする事なく過ごせます。

・色の褪色の仕方が綺麗です。一般のものに比べで黄色く抜けてきたり赤みが出てきたりと褪色中に気になる事も少ないです。

・カラーした後の髪は徐々に酸化して膨張してきますがオイルカラーはその後の膨張が少なく良い状態をキープし易く、見た目もパサついたり痛んで見えにくいです。

・しっかり乾かす程に艶感が出てくる

・毎回する事で髪質もよくなる

と良いことだけでもこんなにもあます。

毎回するカラーだからこそ髪や頭皮にも気を使って行きたいものですね。

では明日も美髪に!!

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